About reforms
当社のリフォーム

リフォームについて

“リフォーム”と言われてまず何を考えますか?
「古くなったものを新しくすること」・・・もちろんそれも大事な要素の1つです。

でも、リフォームってそれだけじゃないんです。

みなさまが日々を過ごす「住まい」は完成品ではありません。
長年使っているうちに古くなったり壊れたりすることもあります。
暮らしの変化に合わなくなってくることもあるでしょう。

でも、革製品が使えば使うほど、手入れすればするほど
持ち主の手に馴染んで使いやすく、長持ちするように。
「住まい」も上手に使って、必要なところには手を加えていくことで
より住む人の使い方に馴染んで快適に暮らせるようになり
何世代先もずっと受け継いでいくことの出来るものです。

長く使ってきたもの、愛着あるものを生かしながら、
今よりももっと快適に暮らすこと。

日々の暮らしを見つめ直して
「住まい」の今、そしてこれからについてみんなで考えること。

住まいとそこに住む人との“絆”を結ぶ
それがリフォームなのです。

リフォーム対応地域

【兵庫県】
明石市、赤穂市、淡路市、稲美町、小野市、加古川市、加西市、加東市、神戸市、洲本市、太子町、高砂市、
たつの市、西脇市、播磨町、姫路市、三木市

リフォームの種類

リフォームの種類と参考価格帯

※参考価格帯はあくまで目安であり、工事の方法・選択する建材や設備機器によって大きく変わります。参考価格より安くなる場合・高くなる場合もございますので、まずはご予算とリフォーム希望をお伝えの上ご相談下さい。

キッチンリフォーム

キッチンはリフォームすることで使い勝手・収納力・お手入れのしやすさなども格段に良くなり、お料理も楽しくすることができます。

最近では対面式キッチンなども増え、暮らしの中心に位置づけられることも増えてきました。配置などを変えることで部屋の印象をガラリと変えることも出来ます。

【参考価格帯】
50万~200万

お風呂リフォーム

最新のシステムバスは、より広い浴室となり、操作性や浴槽の保温性なども向上していますので、リフォームすることでよりリラックスできる空間になります。

また、カビや水垢なども付きにくく、お手入れも楽ですので、長くきれいに保てるようになります。お風呂と合わせて洗面所や給湯器をリフォームする方も多いです。

【参考価格帯】
バス 50万~150万
洗面所 10万~50万

トイレリフォーム

たかがトイレ、されどトイレ。住まいの中のお部屋の1つでもあり、汚れやすい手入れの大変な場所でもあります。

各メーカーの商品は、汚れにくい・節水といった機能面、そしてデザイン性という面でも日々進化しており、新機種に変えるだけで格段にお手入れしやすくなります。また、壁紙を変えるだけでもかなり印象が変わりますし、工事期間・価格的には意外と手軽に出来るリフォームでもあります。

【参考価格帯】
5万~80万

内装リフォーム

内装は壁紙・床・窓・ドアなど様々な箇所があります。収納を増やしたりするといったことも可能です。

壁紙のリフォーム

今ある壁紙をはがして新しいものを貼り直して行います。ただ新しいものにするだけでなく、一面だけアクセントに色つき・柄ものの壁紙にするといった方法も人気です。

【参考価格帯】
5万~10万

床のリフォーム

床の張り直しや今ある床の上に新しい床を張ることもあります。床暖房を仕込んだり、畳をフローリングに(フローリングを畳に)したりといったリフォームもできます。

【参考価格帯】
10万~50万

窓のリフォーム

ガラスをペアガラスに変えたり、内窓を付けたりすることで断熱性を上げることができます。騒音や結露が気になる方にもおすすめのリフォームです。

【参考価格帯】
5万~50万

ドアのリフォーム

部屋内のドアを開き戸から引き戸に、玄関のドアを新しくといったことが出来ます。
玄関のドアも1日で変えることの出来る商品も発売しており、手軽に変えることが出来ます。お客様を出迎える場所であり、不審者の侵入を防ぐ場所でもありますので、印象よくかつ防犯性の高いものに変えてみてはいかがでしょうか。

【参考価格帯】
10万~100万

外壁・屋根リフォーム

外壁(屋根)は実は、約10年で劣化してきます。

劣化が進むと亀裂が入って雨水が浸入し、建物を内側から蝕み、雨漏りの原因にもなり得ますので、建物の寿命をより長くするために、定期的に塗装をすることをお勧めいたします。基本的な工程ですと、足場を組み、洗浄してから塗装の下地を塗り(シーリング)、サッシ等にサビ止めを塗って、本塗装を2回致します。

色は自由に選ぶことが出来るので、きれいにするだけでなく思い切って外観の印象をガラッと変えてみても楽しいですよ。

【参考価格帯】
外壁 50万~150万
屋根 50万~200万

エクステリア
リフォーム

玄関のアプローチ、テラス、塀、駐車場、門扉、ウッドデッキ・・・家の外観であるエクステリアは家の中以上に幅広く色々なことができます。

車が増えた分カーポートを増設したり、空いたスペースにウッドデッキを作って憩いの場所にしたりといったリフォームもできますし、塀や門を増設することで防犯性を高めることもできます。

【参考価格帯】
10万~200万

介護リフォーム
(バリアフリー)

高齢化社会となり、年をとっても暮らしやすい住まいにすることが重視されるようになってきました。

家の中には意外と障害物などが多くあります。段差をなくしたり、手すりを付けたりすることでなるべく危険を無くし、車いすでも移動できる広さを確保したり、介護する人の負担も軽減できるようにするのが介護リフォームです。

【参考価格帯】
10万~200万

耐震リフォーム

建築基準法が改正される前に建てられたような古い建物の場合、万が一大きな地震が起きたときに耐え切れない可能性もあります。

耐震リフォームの場合は、柱や壁に補強を入れる必要があるので、もとある壁などを撤去するかなり大規模な工事になってきます。ただ、最近では耐震シェルターといった、部屋の内部にシェルターを作る・設置する方法もあります。

【参考価格帯】
30万~200万

省エネリフォーム

オール電化や高断熱・高気密な住宅にリフォームすることで日々の光熱費を抑えることが可能です。

窓や扉などを断熱効果の高いものに変えるといった方法があります。バス・トイレなども省エネ効果の高いものが発売されています。

【参考価格帯】
オール電化 50万~100万

間取り変更
リフォーム

「子供部屋を新しく作りたい」「2部屋つなげて広いリビングにしたい」等、間取りを変えるリフォームを考える方も多いでしょう。

構造上、取ってはいけない柱や壁もあるので制限もありますが、逆に言えば制限内であれば新たな間取りにすることも可能です。暮らし方は日々変化するものですから、それに合わせて変えていくことでより快適な生活ができるようになります。

【参考価格帯】
20万~200万

全面リフォーム
(トータルリフォーム)

トイレ、キッチンだけに限らず、家まるごとひっくるめてリフォームすることです。

一つ一つ個別に手を加えるよりも、暮らし全体の流れを考えた上でのリフォームができますし、統一感のあるデザインでまとめることが出来ます。

リノベーション

最近はリノベーションという言葉も少しずつ浸透して来ました。

リノベーションとは、今ある住まいの補修だけでなく、新たな機能・価値をプラスすることです。つまり、古くなって壊れたから直して元に戻すのではなく、「こんな暮らしがしたい」という希望を叶えるために住まいに手を加えることです。

骨組みだけにしてほぼ一から組み替えるリフォーム(スケルトンリフォーム)のようなものから、トイレリフォームなどの小規模なものも、新たな価値を加えるのであれば全てリノベーションの1つと言えます。

リフォームの流れ

お問い合わせからアフターフォローまでのプロセス

無料で対応いたします

問い合わせ・
ヒアリング

お客様のご要望・間取りなどの情報を元に、具体的なアドバイスをさせていただきます。現状の不満、理想のプラン、予算など思うまま全てお伝えください。「こんな風にしてみたい」といったイメージだけでも大丈夫です。

要望を箇条書きでまとめておくと良いでしょう。
もし図面等お持ちでしたらご提供いただくとよりスムーズにお話できます。

現地調査

日時を打合せして現地調査に伺います。実際に目で確かめ、採寸などを行います。場合によっては専門の業者に同行してもらい、判断してもらうこともあります。
実際の住まいの状態によってリフォームの内容・金額なども変わりますので、とても重要なステップです。

電話やメールでは伝えきれない部分をこの時に担当者にお伝え下さい。

ラフプラン&
御見積作成

現地調査を踏まえて、ラフプランと御見積書をご提出いたします。内容にもよりますが、約1週間程度でご提出いたします。

打合せ

提出したラフプラン・御見積を元に、細かい工事内容を詰めていきます。
また、サンプルやカタログなどで、具体的な内容も検討して頂きます。ご希望の方にはメーカーのショールーム見学もご案内しています。

最終プラン・
御見積書提出

打合せの内容を踏まえて、最終のプラン・御見積を提出いたします。お客様がご納得できるまで何度でも打合せ・提案いたします。

打ち合わせ通りの内容になっているかしっかりご確認下さい。
ご不明点・追加の希望も遠慮なくお伝え下さい。

ご契約

最終プラン決定後、ご契約内容・お支払い方法などをご説明し、ご契約書に署名・捺印頂きましたら、ご契約成立となります。工事時期・期間などを決定し、工程の確認・工程表の提出をいたします。

施工開始

決定したプラン・工程表を元に、施工を開始いたします。施工前には担当者が近隣のお宅へのご挨拶もさせていただきます。

お客様の方からも近隣の方に一言伝えておくことで、トラブルを事前に防ぐことが出来ます。

施工中

施工中は定期的に担当者が様子を伺い、工事内容なども随時・確認ご説明いたします。

工程通り、希望通りに工事が進んでいるかどうか、お立会いの上しっかりご確認下さい。気づいた点・変更のご要望は、すぐにお伝えください。

引渡し

お客様の理想のプラン通りに工事が完了しているかどうかご確認の上、手直しが必要な場合は対応いたします。問題なければ保証書をお渡しし、お手入れ方法やアフターサービスなどご説明いたします。工事完了の検収書に署名・捺印頂き、晴れてお引渡しとなります。

アフターフォロー

お引渡し後も、気になる点などが出てきましたらどんなことでもお気軽にお申し出ください。担当者が確認に伺い、対応いたします。

よくあるご質問

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全般

リフォームの流れは?

「リフォームの流れ」をご覧ください。

何からはじめればいいの?

まずは、【改善したい箇所を箇条書きにしてみること】と【ご予算の設定】から始めましょう。

普段生活していて、「不便だなぁ」「綺麗になったらいいのになぁ」・・とぼんやり考えていること
一つ一つ書き出してみるとことで、改善箇所がはっきりしてきます。

キッチンが古くて狭いので、広くなったらいいのに」
「歳をとって、少しの段差でも危なく感じるなぁ」
「部屋の暖房が、効きにくくて冬寒いな」

住んでいるご家族の意見を、できるだけたくさん集めていきましょう。
どんな小さなことでも、少し改善するだけで驚くほど生活しやすくなったりするものです。
こういった悩み・改善したいことがはっきりしてきたら

「キッチンの配置を変えてみたらどうかな」
「この入り口の段差を取り払おう」
「断熱効果があるリフォームって、何があるかな」

と、リフォームの方向性が定まってきます。
そして、改善したいところの優先順位を決め、
ご予算に合わせてリフォームする箇所を絞っていきましょう。
この方向性とご予算が決まっていれば、リフォーム担当者に相談するときもスムーズに話を進めていくことができますし、
より満足のいくリフォームとなるはずです。

費用はどのくらいが目安?相場はどのくらい?

一言にリフォーム(リノベーション)をすると言っても、その方法は1つではありません。

同じマンション内のトイレ工事だとしても、部屋の形状が少し違うために必要な工程が増え、
お隣の部屋同士のリフォームでも金額が違ったなんてこともありえます。
また、工事の仕方も様々ですし、業者によっても工程等全く異なってきますので、
一概に目安の金額というのはご提示できません。

ただ、大まかにこれぐらいといった相場を知るために、できれば2~3社見積を取ることをお勧めいたします。
(会社によって工事の内容は異なるので単純に金額だけで比較はできません。)

弊社では、相場も考慮した上で、お客様のご予算に合った方法をご提案させていただいております。
工事の内容なども詳しくお話いたしますので、よくご検討して頂き、納得して頂けるまで何度でもご相談ください。

金額が安ければ安いほど、その分必要な工事も省かれている可能性があります。
逆に高すぎる場合は、余分に利益を取りすぎている可能性もあります。
金額だけでなく、工事内容・担当者の対応など、総合的に見て信用できるリフォーム会社に依頼することが大切です。

小さなリフォーム工事でもお願いできるの?

「一面だけ壁紙を変えたい」「トイレの便器だけ変えたい」「キッチンの水栓だけ新しくしたい」・・・
住まいに関することであれば何でもご相談ください。

どんな小さなことでも、プロのリフォーム担当者が誠心誠意対応いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

住みながら工事はできるの?

可能です。

住みながらの場合は、なるべくお客様の生活に支障が出ないよう工程を組ませて頂きます。ただし、大規模なリフォームの場合はできるだけ仮住まいをされることをお勧めしています。

例えば水回りのリフォーム中にお風呂やトイレが使えなくなるなど、お客様の生活に制限がかかりますし、それ以外でも工事中の音や職人の出入りでストレスを感じることもあります。また、お客様の生活も考慮した上で段取りを組む分、工期が延びる場合があります。

リフォーム担当者にどのような工程か聞いて相談した上で、住みながら工事するか仮住まいされるかなどお決めください。

リフォームと建て替え、それぞれのメリット・デメリットは?

<リフォームのメリット>
全て一から作るわけでないので費用的には新築より安くつくこと、部分的にリフォームできる事です。
必要な箇所から、少しずつ自分のタイミングで手を入れていくことができます。また、思い出深い箇所や部材を生かす事も出来ます。

<リフォームのデメリット>

既存の建物を元にプランしますので、融通が利かない場合があります。
例えば、間取り変更において柱、壁を取ることができないために思い通りの間取りにできないということもあり得ます。

<建て替え(新築)のメリット>
全て一から作りますので、かなり自由度が高く、お客様の理想のお住まいに近づけることができます。

<建て替え(新築)のデメリット>
費用面に大きく負担がかかることです。既存の建物を解体処分することになるので、その費用もしっかり考慮する必要があります。

中古を買ってリフォームする予定。物件が決まっていなくても相談できる?

ご相談は可能です。

ただ、リフォームはそもそも元になる物件ありきでのお話しですので、
物件が決まっていない段階では具体的なことをお伝えするのは難しいかと思います。
特に、水回りの設備などは寸法によっても使えるものが変わったり、金額も大きく変化いたしますので、
より資金計画を明確にするため、ある程度物件に目途が付いた段階でのご相談をお勧めいたします。

逆に、「こういう部屋が理想だけどその場合はどんな物件を選べばいいのか」といったご相談は可能かと思います。

マンションはどこまでリフォームができるの?

マンションには、個人で所有している部分(専有部分)と、それ以外の共用部分があります。

共用部分は個人でリフォームはできません。(例:ベランダ・窓・玄関ドアなどの外部に接する面、コンクリートで作られた壁・床・天井・柱などの構造躯体部分)

専有部分であればリフォームが可能です。
水回りの設備入替えや壁紙の張替えはもちろん、室内の間仕切り変更もある程度可能です。
ただし、水回りは排水管の勾配の関係上、大きな位置変更は困難です。

マンションの規約によっては専有部分に関しても特別に制限がある場合もございますので、事前に確認をとりましょう。

マンションで、水周りの位置は変更できる?

基本的には共用部分である配水管を移設することが困難な為、大きな位置変更はできません、
しかし、多少の位置変更や、新たに段差を作って勾配を調節することで対応できる場合があります。

ただし、マンションの場合、変更できたとしても下の階の人が今までなかった水回りの音が気になるようになって苦情を訴えたり、逆に上の階の音が気になったりなどのトラブルも考えられます。

できる限り位置は変えないほうがよいでしょう。

耐震補強はできる?

全体的な補強はもちろん、部分的な補強も可能です。

現在の建築基準法に適合させるには、柱はもちろんのこと基礎部分なども含む大規模なリフォームが必要となります。
ただし、不安な部分のみの補強や一部屋のみ補強するシェルターなど方法は色々ございますので、ご相談ください。

阪神淡路大震災の犠牲者の8割は、家屋・家具の倒壊が原因とも言われています。
2011年の東日本大震災の被害状況を見て、耐震補強をお考えの方も多いかと思います。
住まいの耐震化における補助金を出している自治体などもございますので、
お住まいの地域がどうか、確認してみるのもよいかと思います。

リフォームで防音や遮音対策はできる?

遮音・防音対策としましては、窓の改修(ペアガラス・内窓など)をお勧めいたします。
内窓は、今ある窓も生かしながら施工できるので手軽にできる上、部屋自体の断熱効果も高めてくれるので、大変好評です。
また、フローリングなどの内装材を吸音・遮音性の優れた建材に替えることにより、遮音・防音効果を高めることも可能ですので、ご相談ください。

バリアフリーにするにはどうすれば良いの?バリアフリー化のポイントは?

住まいの中にある段差の解消。玄関・バスルーム・トイレ等に手すりの設置。車いすで移動できるようトイレやバスルームを広くしたり、引き戸へ変更したりといった方法が考えられます。

段差の解消であれば、住居全て、床下地からやりかえる方法が望ましいですが、費用もかかるため、まずは使用頻度の高い水まわりから始めることをお勧めいたします。また、バリアフリー・介護リフォームの場合、工事内容によっては自治体の補助金制度などを活用することも可能ですので確認してみるとよいでしょう。

オール電化って何?メリット・デメリットは?

一般的には、調理器、給湯等全ての熱源を電気で賄う住宅をオール電化といいます。(ガス契約なし)

<メリット>
光熱費を節約できる事が大きなメリットです。
またIH調理器の安全性や掃除のしやすさも、お料理をされる方や高齢者にとっても大変魅力的かと思います。
さらには、震災時等の復旧の早さなどもメリットとして挙げられます。

<デメリット>
深夜電力の使用時は電気代が大変お得なのですが、昼間は電気料金が高くなります。
また、オール電化採用時の初期費用はガスの時より高価になります。
なお、電気給湯器(エコキュート)設置時には貯湯ユニットを設置するスペースがあるかどうかも考慮しなければなりません。

スケルトンリフォームってなに?

住居の骨組み・構造体など、必要最小限の部分のみ残し、その他を全て解体撤去することで、
文字通りスケルトン(骨組み)の状態にし、自由に中の間仕切りなど組み直したり、内装・設備を新設する方法です。

リノベーションをご希望の場合に、多く選択されるリフォーム方式です。
スケルトンリフォームは、間取りなどをほぼ一から考えることができるので自由度が高い反面、
生活動線や使い勝手、お客様のお持ちの物の配置など、隅々までしっかりとシュミレーションして考え、
コンセントの位置といった、細かな部分まで十分な検討を重ねることが必要となります。
ご自身の暮らしをよく見つめ直すことで、より快適な住まいにリフォームできるでしょう。

リフォームとリノベーションのちがいは?

最近ではリフォームだけでなく、リノベーションという言葉も一般に浸透して来ました。
明確な線引きは難しく、弊社では分かりやすいようにどちらもまとめてリフォームと呼んでいます。

ほとんど同じような意味で捉えられていることも多く、似たような言葉ではあるのですが、実は目指すものが異なってきます。

リフォームとは「Re(戻す) + Form(形・姿)」であり、経年劣化で不具合が生じてきたものを補修して”元の状態に戻す”という意味合いがあります。「壁紙が剥がれてきたので新しく張り直す」「トイレが古くなったので新しく交換する」というように、マイナスをゼロにするイメージです。

リノベーションとは「Re(さらに)+Novate(新しいものにかえる)」であり革新・刷新・修復ということで、補修だけでなく、”新たな価値をプラスする”という意味合いがあります。「部屋のデザインを北欧風にするために、新しい壁紙を張る」「年を取ったときのことを考えて、今のトイレを車椅子が入れるように広くする」というように、現状(ゼロ)からプラスにするイメージです。

リフォームとリノベーション、どちらを目指すのかでゴールも違ってきますので「最終的にどうしたいか」をよく検討してみることが大切です。

リフォームの実例も見せてもらえるの?

ご紹介できるお客様がいらっしゃれば、実例をご覧頂くことは可能です。

商品の実物はどこで見られるの?

明石付近であれば、水回りの設備・建材などの実物は以下のショールームでご覧いただけます。ご希望であればリフォーム担当者もご案内いたします。

【姫路】

  • ・LIXIL姫路ショールーム(〒670-0952 兵庫県姫路市南条506 TEL:079-283-4440)
  • ・TOTO姫路ショールーム(〒670-0952 兵庫県姫路市南条509 TEL:0120-43-1010)
  • ・タカラスタンダード姫路ショールーム(〒670-0952 姫路市南条639 TEL:079-289-0831)
  • ・パナソニックリビングショールーム姫路(〒670-0055 兵庫県姫路市神子岡前1-2-1 TEL:079-291-0222)

【神戸】

  • ・HDC神戸 (兵庫県神戸市中央区東川崎町1-2-2)
    …LIXIL・TOTO・タカラスタンダードなどのショールーム複合施設
  • ・パナソニックリビングショールーム神戸
    (〒650-0031 兵庫県神戸市中央区東町126住友生命神戸シルクセンタービル1F TEL:078-333-1551)

壁紙やタイルなどであれば、弊社がメーカーから取り寄せしたサンプルを見て頂くことも可能です。

相談時・工事前

現場調査って壁に穴をあけたりするの?

基本的には外観目視での調査が中心ですので、既存物にはよほどの事がない限り穴あけ等は行いません。

見積だけでも費用がかかるの?

ご相談・現地での調査確認や、採寸・御見積提出までは無料で行っております。

相談すると無理やり工事させられるのではないか、と不安に思う方もいらっしゃるかと思いますが、
必要ない工事であれば、はっきり「まだ手を加えなくても大丈夫」とお伝えさせて頂いております。
工事をするしないにかかわらず、「リフォームが必要か見て欲しい」といったことでもまずはお気軽にご相談ください。

見積から追加で金額がかかることはある?見積通りに施工してもらえる?

基本的に見積どおり工事は行います。

ただし、「やっぱりランクの良い材料に変えて欲しい」といった材質等の変更、契約した工事内容以外にも「解体してみたら柱が腐っているから補修する」といった追加工事や、「ついでにここも直してほしい」という希望がでてきたり・・・。実際に進行していく現場の過程を見ての追加・変更は多くの現場で発生します。

解体工事を含む場合(外見から判断の困難な場合)は特に起こりやすいものですので、見積通りにいかないこともあり得ます。その場合は、その都度担当者とお客様で話し合って決めていくこととなります。

予算が少ないけど相談に乗ってもらえる?

もちろんご相談ください。

リフォーム工事は1つとして同じものはありません。1つの方法、1つの材料を使わねばならない・・というわけではないので、予算に合った工法、材料にて提案いたします。意外と低予算でもやり方次第でいいリフォームができたりしますよ。

支払いの方法(手段)は?ローンは組める(使える)の?

成約時・中間時・工事完了時の3分割で、現金またはお振込みでのお支払をお願いしております。
ただ、お金があるうちに一括で支払いたい場合など、様々事情があるかと思いますので、その都度ご相談に応じております。

住宅や車と同じように、リフォームのローンもございますので、
ご自身と関係の深い金融機関などにご相談されるのも1つの手です。
ご希望の方には弊社にてリフォームローンのご紹介もございます。

建材や設備機器など、どのメーカーでも扱えるの?自分で探してきたメーカーでも大丈夫?

お客様の気に入られた機器、材料を出来る限り使用するよう努力いたします。

ただし、場合によってはお答えできない場合もございますので、事前にご相談ください。

部屋においてある家具などは自分で移動したほうがいい?

家具の中身(割れ物、貴重品等)は、工事日までにお客様にて整理をお願い致しますが、家具自体の移動に関しましては弊社にて行います。

ピアノや高価な家具等は専門職人に任せる場合がありますが、その場合の費用はお客様負担となります。

工事の騒音が心配。ご近所への配慮は必要?

工事にもよりますが、リフォームの場合は既存のものの解体から始まるので、
その際に大きな音が出る場合があります。
たとえ、ご自身では気にならない程度の音でも、他の人には騒音だと捉えられることもございます。
また、職人などが沢山出入りするため、近隣の方が不安に思われることもございます。

弊社では、工事の前に近隣の方へのご挨拶回りをさせていただいておりますが、
お客様の方からも事前に工事が始まる旨を伝えてご理解いただくことで、
その後のトラブルなどを防ぐことができます。

工事中・工事完了後

工事は何時から何時までですか?

基本的には午前9時~午後5時が標準的ですが、工事内容・進捗状況によって変動致します。
お客様のご希望になるべく合わせて工程を組みますので、ご相談ください。

職人さんにお茶出しした方が良いの?

昔は職人さんにはお茶など用意しなければいけない、というような慣習もありましたが
特にお客様の方から何かご用意して頂く必要はございません。
夏場などでも職人が持参した飲料で水分補給などはいたしますので、ご安心ください。

工事は立ち会った方がいいの?

お客様のご希望通りに工事が進んでいるか・仕上がりが満足いくものか確認いただくだめ、基本的には立ち会って頂くことをお願いしています。

工事の様子で気になる点や、不安な点など随時ご相談いただくことで、打合せでは気づかなかった箇所などのフォローもできますし、より満足いくリフォームができるかと思います。
弊社が信頼する職人が工事を進めておりますのでお客様がお忙しく、立会いすることが難しい場合はお任せいただくことも可能ですのでご相談ください。

外出時には鍵を預けるの?

基本的には鍵をお預かりしておりますが、キーボックスの設置などでも対応できます。
大切なものですので、お客様が安心してご納得いただける方法をとらせて頂きます。

工事中に使用する水道や電気、職人のお手洗いや駐車場はどうなるの?

工事中における電気、水道、工事作業の駐車スペースはお客様の負担になります。

また、作業する職人のお手洗いの使用は、お客様のご自宅のお手洗いを使用させて頂けるようお願いしております。ご了承いただけない場合、もしくはお手洗いが使用できない工事が発生する場合は、仮設トイレをご用意いたします。ただし、その場合の費用はお客様負担となりますのでご了承くださいませ。

工事中に誤って壁など傷つけられた場合は補修などしてくれるの?

弊社に過失がある場合は責任を持って補修いたします。

水回りのリフォーム中、水道は使えないの?

工事の工程により、一時的に建物全体を断水する場合があります。

ただし、1日中水道が使用できないといった工事はごく稀ですのでご安心ください。

工事完了後に気になるところが出てきたら対応してくれる?

弊社の工事の不具合においては無償にて手直しいたします。工事着工前、もしくは工事中にご相談し了承いただいた場合は有償にて対応いたします。

保証期間は決まっているの?

設備機器等はメーカーの保証を適用します。

工事に関する保証(弊社に過失がある場合)は特に期間を設けていません。ただし、経年劣化やお客様の過失が考えられる場合は有償となります。

キッチン

システムキッチンの一部分だけ新しいものに変える事はできるの?

設備機器等は10年程度、部品等の調達が可能です。
ただし、対応可能部品等がない場合がありますのでその都度ご相談ください。ガスコンロだけ・蛇口だけ新しくしたりといった交換も可能です。

キッチンの位置をリフォームで変える事はできるの?

一戸建ての場合は、ほぼ可能です。

排水管、給水、給湯管の移設が可能な現場であれば、出来る場合がほとんどです。反対に排水管、給水、給湯管の移設が困難な場合は出来ない場合がほとんどです。(マンションは移設困難なことがほとんどです)
ただし、若干の移動などは可能な場合がありますのでご相談ください。

今使用しているものと違うメーカーのキッチンに変える事はできるの?

キッチンの大きさ、形状の変更がある場合は検討が必要ですが、ほぼ大きさ、形状が同じなら可能です。

ガスコンロをIHにすることは可能?

新たにIH専用の電源を新設することで可能となります。

据え置き型ガスコンロ、システムキッチン内の内蔵型ガスコンロでもほぼ取替え可能です。

壁付けキッチン→対面キッチンに変更は可能?

可能です。

ただ、壁付けキッチンから対面に変更する場合は、1つの部屋をキッチンによって区切ることになるので、壁付けの時よりもダイニング(リビング)が狭くなるので、お客様のご希望するスペースが十分取れるかどうかを検討する必要があります。
マンションの場合は配管の関係上移動自体が困難な場合がほとんどです。

マンションのキッチンはリフォームできるの?

既存キッチンの大きさ、配置の変更がなければ可能です。

配管等の問題がなければ多少の位置変更、大きさの変更も可能です。

お手入れしやすい換気扇に変えたいけどできる?

換気扇のみの取替えも可能です。

既存の換気扇用の穴を使用できるか・新たに穴を開ける工事が必要か・外壁、内装の補修は必要か・換気扇本体の価格等により金額差がかなり発生しますので、現地の状態をしっかり調査することが必要です。

トイレ

トイレだけ変える場合、かかる日数はどれくらい?

便器のみの取替えの場合(コンセント工事無し)は、工事期間1日で完了します。
ただし、同時に便所内の内装工事等を行う場合は2日~3日かかる場合があります。場合によっては仮設トイレを用意致します。

トイレを新しくすると床や壁も新調した方がいいって聞いたけどホント?

予算があれば、壁や床も新しく貼り直されることをお勧めいたします。

特に床については、既存の便器と新しく設置する便器の形が同じでない場合がほとんどですので、汚れた部分が出てくる場合があります。
トイレを広くしたいけど、どういった方法がある?

タンクレス便器に替えることで、便器本体の奥行きは短く出来ます(ただし手洗いが別に必要)。

室内の幅や奥行き自体を広げる場合は、壁、柱の撤去・新設・補強といった大掛かりな間取り変更が必要です。ただし間取りによっては出来ない場合があります。

トイレの臭いが気になる。臭いを軽減するリフォームってある?

汲み取り式のトイレの場合においては、下水切り替え(水洗トイレへ変更)により大幅な改善が出来ます。
水洗トイレの場合はこまめなお掃除をして頂く必要があると思われますが、脱臭機能・清掃機能の付いたトイレに替えたり、換気扇に問題がある場合は交換したりといったリフォームも考えられます。
また、消臭タイプの壁紙や、消臭・調湿機能のある壁材などを採用することも1つの方法です。

和式トイレを洋式トイレに変更可能?

可能です。

和式便所を撤去し、新たな洋式便所設置するためには配管移設等の大掛かりな工事が必要ですので、工事期間は3~5日ほどかかる場合があります。

トイレの交換時期の目安はあるの?

基本的には10年程度が目安となります。

特にウォシュレットなどの機能付便座は電気製品となりますので故障が出て来やすい時期でもあります。10年以上経過すると各部品の供給が困難な場合がほとんどですので、交換をお考えの際は早めにご相談ください。
また、現在主流である節水便器は確実に水道料金の節約になりますので、節水便器で無い場合は交換をお勧めいたします。

バス

お風呂のリフォームは結構日数がかかるの?

一戸建ての、昔ながらの在来タイルの浴室からユニットバスへの入替であれば、解体からユニットバス使用まで約1週間かかります。

マンションなど、ユニットバスからユニットバスへの入替であれば約3日間程度で使用できます。(※ただし、この日数はあくまで「使用可能」までの日数であり、ユニットバスの周りの仕上げなどはさらに2~3日かかります)

リフォームで浴室(浴槽)を今より広くできる?

一戸建て在来工法(軽量鉄骨、2×4工法等除く)の場合、間取りにもよりますが柱や壁を撤去することにより浴室を広げる事が可能な場合があります。

なお、マンションの場合は浴室広げる事は難しい場合がほとんどです。浴槽については既存の大きさにもよりますが、現在のユニットバスにすることで広がる場合が多いです。

古いお風呂なのでシステム/ユニットバスじゃないけど、リフォームできるの?

在来タイル工法の場合でも浴槽の取替え、タイルのやり替えは可能です。

しかし、湿式工法(コンクリートや漆喰など,水を混ぜた材料が乾かないうちに使用して構造物をつくる方法)のため工事期間が長くなる場合がほとんどです(養生期間が2日程度)。タイルの浴室からユニットバスへの入替えも可能です。
新しく浴室に窓をつけることはできる?

マンション(鉄筋コンクリート造)の場合は壁に開口を設ける事はほぼ無理ですが、その他の場合は可能な場合がほとんどです。

浴室暖房を追加したいけど可能?

後付の浴室暖房機も既製品でありますので、ほぼ可能です。

介護のことも考えてバリアフリーのお風呂にしたいけど、どんな方法がある?

ユニットバスに入れ替えることをお勧めいたします。

ユニットバスのオプションの中では手すりや、滑りにくい加工された床などを選択することが出来、おすすめです。脱衣所からの段差解消も同時に行う事が出来ます。

マンションのお風呂はリフォームできるの?

既存の大きさよりも広くする事は難しい場合がほとんどですが、入れ替えることはほとんどの場合、可能です。

お風呂のリフォームは蛇口など一部だけ変えることもできるの?

既存の規格に合うものが見つかれば、一部の取替えは可能です。

部屋

リビングとダイニングをつなげて広くしたいけどできる?

間仕切り壁が耐力壁(構造上撤去できない壁)で無い限り、壁を撤去して一室にする事は可能です。

ただし、在来軸組み工法(柱、梁により支える工法)の場合に柱撤去の場合は、梁の補強等が必要な場合があります。2×4工法、プレハブ工法等の家の場合、壁撤去は困難です。

和室を洋室に(洋室を和室に)したいけど可能?

<和室→洋室>
和室は柱を化粧材とし、柱が見える仕上げ(真壁)です。それに対し洋室は柱を覆いクロス等で仕上げます(大壁)。

ですので、和室に下地材を施工し、柱を覆うことで洋室化することは可能です。
床の場合は畳を撤去し床材を貼ることが可能です。それによってある程度のバリアフリー化も出来ますので、今後の生活も考えてご希望される方も多いです。

<洋室→和室>
床の上に畳を置くことは可能です。

ただし、入り口との段差が生じる場合があるので、段差解消の為の工事が必要となる可能性があります。
また、壁面については洋室の場合は柱などが見えない仕上げなので、柱を見せることは難しいですが、飾りの柱などをつけたり、和風のクロスを使用して和室らしくすることはできます。

ドアだけリフォームすることは可能?

ドアの枠も含めて全て取り替える方法、枠を除くドア本体のみを替える方法、既存の枠を残して内側にドア枠を設置する方法(リフォームドア)があります。

ドア枠全てを取り替える場合は大工工事も必要なので、かなり大掛かりな工事となります。ドア本体のみを変える場合は寸法が既製品の寸法と合えば簡単に替えることも出来ますが、既製品に合わない場合は特注品として取り替えることとなります。リフォームドアは既存の枠を使うので施工が簡単ですので手軽にリフォームしたい場合はおすすめです。

壁紙を自分で変えるのは難しい?

最近ではDIYということで、ホームセンターなどに壁紙・専用の接着剤が売っており、お客様自身で貼りかえることは可能ですが、下地調整、継ぎ目処理、細部の切欠等は専門の職人でないと難しい場合が多いです。

気泡が入ったり、まっすぐ張れなかったり、最初はきれいでも時間が立つと剥がれて来やすかったりなども考えられますので、仕上がりを気にされる場合は専門の職人に任せるほうが失敗はないでしょう。

部屋が寒いのですが、何かできるリフォームはある?

部屋の中で、熱の出入に大きく影響するのが窓です。

ですので、断熱を考えられる場合はまず窓の改修をお勧めいたします。窓の改修は、ペアガラスへの入れ替えや内窓の設置等が比較的安易に出来る工事です。

部屋全体、壁床天井に断熱材を入れることも出来ますが、その場合はかなり大掛かりな工事となります。

壁に新しく棚を付けることはできる?

既存壁の状態にもよりますが、可能です。

既存壁の強度が低い場合は下地材等の補強が必要です。

収納が少なくて困っているので収納を増やすリフォームってある?

床下、天井裏、小屋裏等に、収納スペースを造る事が考えられます。

最近では1段上げて畳のスペースを作ってその下を収納にするなど、様々な方法があります。ただ、収納によっては使い勝手や安全を考えるとおすすめできないものもありますので、収納を追加したい場所の状況、何を収納するかによりご相談ください。

シーリングライトをダウンライトに変える事は可能?

ダウンライトは天井に穴を開けて埋め込む形になるため、天井の補強、補修等が発生する場合がありますが可能です。

コンセントを増やしたり位置を変えたりすることは可能?

位置の移動は可能ですが配線を露出にするか、隠蔽にするかで費用が大きく違います。

また、コンセント増設につきましては電気容量に余裕があれば簡単に増やせますが、1つのコンセントより分岐させる、もしくは引き込み電力が小さい場合は頻繁にブレーカーが落ちる事となり、引き込み電力を大きくすることが必要です。

部屋が暗いので、窓を大きくしたいけどできる?

窓の大きさを変えることは可能です。

ただし、外壁、内壁ともに補修等が必要となり費用的にも大きくなります。

床の張り替えって簡単にできるの?

リフォーム工事で多く採用されている上貼り工法(撤去の手間、処分費等が発生しない)を採用すれば、簡単に工事は出来ます。

ただし、既存フロアより約12㎜程度既存より厚みが出ますので、ドアに擦ったりしないかなど確認する必要があります。また、既存状況により床鳴りが起こる場合があります。

ニッチが流行っているけど、どんなところでも作れるの?

耐力壁(穴や切欠き出来ない壁)などでなければニッチを造ることは可能です。

ただし、大きさや形には制限が出てきますので、リフォーム担当者とよく相談しましょう。

窓を透明ガラスからすりガラスにしたいけど可能?

簡単に出来る場合がほとんどですが、既存の窓によっては出来ない場合があります。

内窓ってどんな窓でも付けれるの?

住宅に使われている、引き違い窓、上げ下げ窓、ルーバー窓、ハメ殺し窓等ほぼ対応しています。

特殊な窓に関してはご相談ください。
また、窓枠の奥行きが小さい場合はふかし枠(上げ底のようなもの)等を使用し設置できます。

外壁・屋根

外壁・屋根の普段の手入れってどうやるの?

外壁の普段のお手入れは、基本的に水洗いを行い、それでも落ちない汚れは中性洗剤をスポンジ等で軽く擦る程度のことをお勧めいたします。

市販されている高圧洗浄機を使用しても良いでしょう。
屋根につきましては、目視による定期点検をし、割れ欠け、雨漏りがある場合はご相談ください。屋根自体に上がることは危険な上、屋根自体を痛める恐れがあるため、ご自身で上がる事は控え、専門の職人に頼みましょう。

外壁の塗り替えを勧められたけど、一般的にはどのタイミングでするのがいいの?

現在使用している塗料、日当たり等自然環境に左右されますが、10年くらいが目安です。

また、外壁を指でなぞり指に白く塗料がつく、粉が吹く状態(チョーキング現象)の場合は塗り替えを検討する時期です。

壁に亀裂が見えるけど、自分でできる補修と業者に頼む補修はどんなものがある?

自分でできる補修は一般的にホームセンターなどで販売されているコーキング剤にて亀裂を埋めて補修する方法です。

業者の場合は、ただ埋めるだけではなく、Vカット工法(Uカット工法)などで亀裂を処理し、溶剤・モルタル・コーキング材などで補修いたします。壁の破損が酷い場合は左官工事やサイディング工事が入ることもあります。

外壁の塗り替えって足場を立てないとできないの?

どうしても足場を立てる事の出来ない場合を除き、必要となります。

はしご等を使用し足場を立てずに作業することは可能な場合がありますが、工期が延びることとなり費用がかさむ結果となります。

外壁の色って元の色と近いほうがいいの?

基本的には、お客様の好みにより色は決める事が出来ます。

全く違う色にして家のイメージを変えることも出来ます。ただし、光影、下地の凹凸、塗料の種類(光沢のある無し)等の関係で、イメージ通りの色にはなりにくいことも考慮した上で色を決めていきましょう。

外壁や屋根の寿命ってどれくらい?

一概に寿命は何年とはお答えできません。

建物の立地条件、太陽光の当たり具合、屋根の種類(瓦屋根、スレート屋根、金属屋根等)、外壁塗料の種類(ウレタン系、シリコン系、フッ素系等)などにより違いがあり、現状を調査して判断してもらうのが良いでしょう。

雨漏りは屋根を補修するだけで直る?

一概に屋根だけを直して雨漏りが直るというわけではありません。

屋根を補修すれば直ると考えがちですが、実は雨漏りは一つの原因だけで起きているわけではない場合が多いです。壁の亀裂から水が浸入する場合や、ゲリラ豪雨によって水が逆流してしまった場合など、様々な原因が重なって起きるので、現場をよく調査してもらってから補修方法を相談しましょう。

太陽光発電ってどこでも取り付けできるの?

屋根であれば、基本的にはどこでも取り付けることは可能です。家によっては壁に付ける方もいらっしゃいます。

ただし、発電効率を考慮しますと、建物の屋根の南側に設置する事をお勧めします。

太陽光発電は元が取れるの?

太陽光発電の設置時期の電気買い取り価格、設置費用にも左右されます。

設置した状況(発電の効率が良いか、悪いか)にもよりますので、一概には返答できません。
ただし、現在では電気の買い取り価格が低くなる傾向があるため、元をとるのは難しいかもしれません。

エクステリア

エクステリアってどこまでお願いできるの?

門、塀、扉、カーポート、フェンス、ウッドデッキ、物置、お庭でガーデニング、バーベキュー等お客様の要望をお伝えいただければ予算に合った提案をいたします。

道路が近いので通行者からの視線が気になる。目隠しできるようなものはある?

人の目線高さに設置するフェンス(半透明なものや、ルーバー状のもの、格子状のもの)等部分的にも設置できるものもあります。

テラスを新しく作ることってできるの?

建築基準法の基準を満たすことが出来れば可能です。どこに設置するか、どの程度の大きさにしたいのかなど、ご相談ください。

車が増えたので既存のカーポートに追加して広くしたいけど可能?

車を置くスペースがあれば広げる事は可能です。

庭に倉庫を設置したいけど、オーダーでも作れる?

オーダーにより作成は可能ですが、既製品との価格差がかなり大きいですので、既製品の既成寸法の物をお勧めいたします。

ウッドデッキに憧れるけど、どんな場所でも設置できる?

設置場所の形に合わせ施工設置する事も可能です。

基本的には日当たりの良い場所に設置をお勧めいたしますが、異型な場所にも設置できます。
また、既製品の既成寸法の物を採用していただくのがご予算に合わせやすいですが、設置場所の形に合わせ施工設置する事も可能です。